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首の痛み

首の痛み

首の痛みは、筋肉の緊張や炎症、頚椎症、頚椎椎間板ヘルニア、むち打ち症、寝違えなど、様々な原因で起こります。軽度の痛みであれば、ストレッチや市販薬、温熱療法などで様子を見ることができますが、痛みが激しい場合や、しびれを伴う場合は、速やかに整形外科を受診しましょう。特に、手足のしびれや脱力感がある場合は、神経を圧迫している可能性があるため、早急な診断と治療が必要です。

当院では、問診、触診、画像検査などを通して原因を特定し、適切な治療を行います。治療法には、薬物療法、理学療法、注射療法、手術などがあり、症状や原因に合わせて選択されます。また、日常生活での予防も重要です。正しい姿勢を保つ、適度な運動をする、デスクワーク時の注意点を守る、適切な睡眠環境を整えるなど、日頃から意識することで、首の痛みを予防することができます。首の痛みを放置すると、慢性化したり、日常生活に支障をきたす可能性があります。少しでも気になる症状があればご来院ください。

筋肉の緊張や炎症

デスクワークやスマートフォンの長時間使用など、同じ姿勢を続けることで首の筋肉が緊張し、炎症を起こすことがあります。これが、首のこりや痛みの原因となることが多く、特に後頭部から肩にかけての痛みや、首を動かしたときの痛みなどが特徴です。また、冷房による冷えや、精神的なストレスも筋肉の緊張を悪化させる要因となります。

頚椎症

加齢に伴い、頚椎(首の骨)や椎間板が変形したり、骨棘(こつきょく)と呼ばれる骨の突起ができたりすることで、神経や脊髄が圧迫され、首の痛みやしびれ、手の動かしにくさなどが現れることがあります。これが頚椎症です。初期には症状が現れないこともありますが、進行すると日常生活に支障をきたす場合もあります。特に、50代以降に多く発症します。

むち打ち症

交通事故などで首が急激に前後に揺さぶられることで、首の筋肉や靭帯、椎間板などが損傷し、痛みやしびれ、頭痛、めまい、吐き気などの症状が現れることがあります。これがむち打ち症(外傷性頚部症候群)です。レントゲン検査では異常が見られない場合でも、強い痛みやしびれが続くことがあります。後遺症が残る可能性もあるため、早期の診断と適切な治療を行うためにも、症状が現れたら速やかに当院を受診ください。

寝違え

寝ている間に無理な姿勢をとったり、冷えたりすることで、首の筋肉や靭帯が炎症を起こし、朝起きた時に首が痛む状態です。これが寝違えです。多くは数日で自然に治りますが、痛みが強い場合は当院へご来院ください。原因としては、枕の高さが合っていない、睡眠時の姿勢が悪い、などが考えられます。

その他、整形外科以外で起こる首の痛み

首の痛みは、整形外科的な問題だけでなく、他の病気の症状として現れることもあります。例えば、髄膜炎や脳腫瘍などの深刻な病気の場合、首の痛みとともに発熱や激しい頭痛、意識障害などの症状が現れることがあります。また、心筋梗塞や狭心症などの心臓の病気でも、首や肩に痛みを感じる場合があります。さらに、帯状疱疹ウイルスによる神経痛でも、首や顔に激しい痛みやしびれが現れることがあります。これらの場合は、早急にご来院ください。